HD CAM COAT 実銃表面処理シリーズ

ACU HD CAM COAT (参考カスタム

■HD CAM COAT とは?(ハードカムフラージュコート)
HD CAM COAT は実銃でのカムフラージュ・レストア・リフィニッシュの為に開発されました。
実銃でのODカラーやTANカラーなど多く目にしますが、テフロンコートでは迷彩色が不可能・色種類が少ないなどの要望に応え開発されたコーティングです。(テフロンレス)
また、素材を選ばずコーティングできるのも特徴です。対候性・対腐食等に有効です。実銃用コートですので耐熱効果があります。
ノーマルの亜鉛ダイキャストパーツは鉄より錆びやすく腐食します。長期使用による ”腐食””白色化・水酸化亜鉛”などをよく目にしますがHD CAM COAT によりこれを防ぐ事ができます。
エアーソフトガン・モデルガンにも有効です。また、また、テフロンコートのような熱処理を行いませんのでABS等の樹脂にもコーティング可能です。
スライド等に使用されるABSパーツは対候性に向かず裂化しますがHD CAM COATによりそれを防ぐ事ができます。
通常、よく使われるマットブラックからタンカラーまでバリエーションの幅が広がります。
●本コーティングにPTFE成分は含まれておりません。

実際のコーティングと写真の色あいがモニター等で違って見える場合があります 一度使用しないパーツでコーティングして現物の色あいをご確認される事をお勧めします


■ HD CAM COAT バリエーション


■ HD CAM COAT VLフォレイジグリーン
VOLTOR系フォレイジグリーン マルチカム装備やACU装備にも適合します
マルイグロックフレーム加工例(スライドではありませんのでお間違えなく)


■ HD CAM COAT TRダークアース
タンゴダウンレイルパネル調ダークアースです 最新光学機器のイラク仕様に使用されるタイプです
システマトレーニングウエポン加工例(刻印共) LEダークアースより濃い目


■ HD CAM COAT LEダークアース
EOTech 553 TANのアルミベース(シリアルナンバー辺り)と殆んど同色を再現しました 最新光学機器のイラク仕様に使用されるタイプです
SYSTEMA トレーニングウエポン アッパーレシーバー加工例


■ HD CAM COAT VLダークアース

サンドマルチ系ダークアース
WA S&W1911スライド加工例


■ HD CAM COAT EOダークアース

ライトマルチ系ダークアース
PGCグロックアルミスライド加工例


■ HD CAM COAT TNダークアース
ブラウン系ダークアース タンカラー
(左) KSC STI シャーシ加工例 (右)東京マルイグロック スライド加工例


■ HD CAM COAT デザートウォリアー ダークアース

 グリーン系ダークアース
(左)東京マルイ グロック加工例 (右)R-TYPE キンバーデザートウォリアー加工例


■ HD CAM COAT MGダークアース

微妙にグリーン・ブラウン系ダークアース
(左) WA SV INFINITY シャーシ加工例 (右) WA MEUピストル スライド・フレーム加工例



■ HD CAM COAT コヨーテブラウン

ドライサンド系ダークアース
(左右共) M4SYSTEMAトレーニングウェポン・アッパー・ロアーレシーバー加工例(刻印は違います)



■ HD CAM COAT ACUグレーグリーン
グレー・グリーン系ダークアース
ナイトホークタロンベース スライド・フレームにコーティング



■ HD CAM COAT グレイウルフ

ウィルソン・ナイトホークタイプグレー
WA ウィルソンベース ノーマルフレーム・フレームパーツにコーティング



■ HD CAM COAT パーカー

スプリングフィールド・コルトタイプ
J-ARMORY スプリングフィールド ノーマルスライド・フレーム・フレームパーツにコーティング



■ HD CAM COAT マットブラック

スプリングフィールド・コルトタイプ
東京マルイ グロック26 ノーマルフレームにコーティング



色を確認したい方はメールでご連絡頂ければ写真を送ります。
お気軽にご相談下さい。出来る限り対応させて頂きます。
上記画像に無い色も御座います。メールでお問い合わせ下さい。

今後のバリエーションとして”チタニウム・ガンブルー・ステンレススティール”等です。
迷彩コーティングは”ACU/MARPAT/DPM”等を準備中です。

■ オーダーの前にぜひお読み下さい・・・

加工するパーツに別の塗装を施されている場合は下地処理としてサンドブラスト処理をして剥離・下地処理を行います。
アルマイトまたはサンドブラスト処理されているパーツはクリーナーで処理して加工を行います。
あまり小さいスクリュー・ピン・厚み1ミリ以下等は加工ができない場合があります。
一度加工すると剥離ができません。色の組み合わせはよくご検討の上、お見積もり依頼をお願いします。
本加工は実銃用塗料を改良し、業務用の強度がありますが、少しも剥げない・傷がつかない という物ではありません。

●オーダー前のアドバイス
どうしても色合い等を確認したい場合は、使用しない金属パーツで本コーティングをオーダーして頂き、確認後本来のパーツのコート依頼をされた方がよいでしょう。(有料となります)


■ アルミスライド・アルミフレームについて (ご注意事項)

お手持ちのアルミスライド・アルミフレームの同時加工はお受けする事ができません。
総理府令によりスライド・フレームを金属にする場合、法の模造拳銃に該当する為です。
(グリップを除く銃全体を白または黄色に着色し銃口閉塞しなければなりません )
どちらか一方の持込での加工依頼はお受けする事ができます。(スライド・フレームのどちらか一方を金属化する場合は任意の着色です)
持ち込み発送の際は必ず分解した加工するパーツ単体でご発送ください。摸造拳銃が送られてきた場合、当店は通報する義務があります。
(当店での分解は行いません 部品紛失防止の為で関係の無いパーツはお預かりできません)

■ 価格について

スライド単体  各色 ¥5250
フレーム単体  各色 ¥5250
小物パーツ単体 各色 ¥2625から¥3675
M4系レシーバー(アッパー・ロアー2点)¥12600

迷彩2色等 応談
(価格は全て税込み)

持ち込みたいハンドガンパーツの詳細(現在の処理・塗装・アルマイト・銃のモデル名等)を詳しくお知らせして頂ければお見積もり差し上げます。

■ お見積もりから加工製品の受け渡しまで

0 まずはメニューページにある通販規約をご覧下さい。
1 次に問い合わせメールからパーツの詳細等をお知らせ下さい。(上記項目を同意して頂いた上)
2 こちらから注意事項ならびにお見積もり金額をお知らせ致します。
3 お客様の加工したいパーツを当店にお送り下さい。必ず調整された部品でお願いします。調整前の部品にコーティングしても意味がありません。
  (送料はお客様負担とさせて頂きます こちらにパーツが到着し確認後すぐ加工を始めます )
4 到着したパーツを検品し、下地処理・コーティング・乾燥を行います。納期は2週間から3週間程度です。
  受注状況により前後します。(出来るだけ早く仕上げられるように努力します)
5 完成次第、お客様にメールでご連絡致します。ご入金確認後、到着指定日通り発送致します。

6 
到着後のコーティングされたパーツ等は組み立てず2週間程、風通しのよい場所で保管して下さい。これは本コーティングの完全乾燥までに4週間掛かるからです。
  お客様への到着時点では”手で触るには問題ありませんが完全乾燥させた方が皮膜は丈夫”です。




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